1. バリ島レストラン“アヨディア”では、バリ島で唯一、ジャワガムラン生演奏でのジャワ舞踊がご鑑賞いただけるレストランです。
    バリ舞踊、ジャワ舞踊の違いやガムランを比べてみるのも興味深いものです。
    せっかくのバリ島旅行、近隣のジャワ島の文化も併せてインドネシアを堪能してみてはいかがですか。

 バリ島レストラン"アヨディア"
 
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ジャワ舞踊
 
ガムラン
 Javanese&Balinese Dance ジャワ舞踊とバリ舞踊

アヨディアレストランでは、 バリ島では珍しいジャワ舞踊をガムラン生演奏にて 毎日ノンストップで上演しております。

バリ舞踊も、ただ今,毎日レゴンダンスを上演しております。
レゴンダンスは由緒正しい舞踊団から選ばれた
3人の若い女性によって演じられます。


■ バリ舞踊 ■

LEGONG KRATON CONDONG <レゴンクラトンチョンドン>

レゴンクラトンチョンドンは、ある宮廷の女官の物語を題材とした踊りです。
エネルギッシュな動作を通して喜びを表しています。レゴンという言葉は、
「Leg」と「Gong」から成り立っていて、「Leg」は、「しなやかな動き」、そして
「Gong」は、「ガムランをバックミュージックとする」という意味を持っています。

PANJI SEMIRANG <パンジスミラン>

ダハ王の娘、チャンドラキラナ姫は、
ジェンガラ王の息子、パンジ王子と婚約していましたが、 結婚を目前に、
二つの王国に起こった問題によって 二人は離ればなれとなってしまいました。
その姫は、パンジ王子が最愛の夫となると信じ、 会いにいく決意をしました。
姫が王家を出るということなので、男装して勇敢な騎士になりすまし、
パンジスミランと名前を変え、旅に出かけます。

PUSPANJALI <プスパンジャリ>

「puspa」はバリ語で「花」という意味があり、プスパンジャリは「歓迎の踊り」です。

CILINAYA <チリナヤ>

バリヒンドゥーのお寺へ捧げるお供え物の飾りの一つに
女性の顔を形どった 「チリ」というものがありますが、
そのチリという飾りを見たインスピレーション(閃き)で作られた踊りです。



■ ジャワ舞踊 ■

GAMBYONG <ガンビヨン>

ガンビヨンは、ジャワ語で「一つになる」という意味があり、
一般の村人たちが楽しんだ踊りで、
一人の若い女性がさらに美しく成長する様子を描いた踊りです。

GOLEK <ゴレック>

ゴレックは、ジャワ語で「(自分自身を)探す」という意味があり、
成熟した大人の女性の姿を描いた踊りです。
ジャワ王国時代、王宮のなかでのみ許された王様のための踊りです。

PUJUANG <プジュアン>

スリカンディ姫が、姫という身分でありながらも戦いに向かうため、
武器となる弓や短剣を用いて一人訓練している様子を描いた、
新しいスタイルの踊りです。

GUNUNGSARI <グヌンサリ>

グヌンサリは、たくさんあるパンジ物語の中のひとつ、 パンジアスマラバングン王子が恋人を探しに出かけるパンジ物語が 題材とされています。
その道中に、王子という身分を隠すために、
時には女性の格好に扮することもありました。



以上の中からおよそ4〜5種類の踊りをご鑑賞頂けます。
その日によって内容が変わりますのでご了承ください。

ダンス開演時間 20:00〜21:00 但し、
都合によりダンス時間は変更になる場合がございます。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

 * 踊り子と一緒に写真をお撮りできますので、カメラをお持ち下さい *

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  (c) Restaurant Ayodya, 2005